学習会 「私たちの街の高齢者福祉 ~どうなる?どうする?」

2012年7月21日 23時07分

主催:コミュニティ・オプティマム福祉マネジメントユニットかながわ
   *神奈川区内の生活クラブ運動グループが集まった団体です。
   市民の力で地域福祉を豊かにする「参加型福祉」を提案し実践しています。

講師:若林智子(神奈川県議・神奈川ネットワーク運動)
日時:2011年12月8日(木)午後2時~4時゙
場所:松本1・2丁目町内会館                  
参加費:資料代 100円

 2000年4月から始まった介護保険制度はすでに10年を超え、市内で利用する方も開始時の34,704人から今年6月には98,787人と約3倍近くに増えました。更に、今後は団塊の世代が高齢者の仲間入りをします。
 
 来年4月から新たな計画で高齢者福祉、介護保険事業がはじまります。今、素案が検討され、10月下旬には公表され、市民から「ご意見を聞きたい」と横浜市は、12月中に説明会開催などを予定しています。
 新たな計画では
・ 本当にサービスは選べる仕組みになるのか?
・ 一人暮らしでも安心できるのか?
・ 認知症になっても大丈夫か?
・ 福祉で働く人材は増えていくのか?
・ 横浜市の介護保険料は?
 などなど、気なることが沢山あります。まずは自分達が声をあげなければ、意見を言わなければ安心できる仕組みにはなりません。学習会を声をあげるきっかけにして下さい。