カジノ(IR)誘致反対神奈川区民の会と連携した取り組み

2年前の横浜市長選挙で、「白紙」と言って当選した林市長は、昨年の8月に突然「山下ふ頭にカジノ(IR)誘致」を表明しました。市民の声を無視したまま強引に進めようとする林市長に対し、「表明の撤回を」求め神奈川ネットワーク運動の横浜の地域ネットや生活クラブ運動グループの方々と共に、意見書の提出や政策提案を行ってきました。

又、昨年の11月20日に設立した「カジノ(IR)誘致反対神奈川区民の会」の活動にも設立準備から参加してきました。

設立集会は、短期間での準備にもかかわらず、神奈川公会堂ホールに約200人が参加しました。

当日は、横浜港運協会常務理事の水上裕之氏、神奈川弁護士会の松岡泰樹氏の講演の後、様々な分野において神奈川区内で活動している市民の方から、誘致反対の意見を述べていただきました。誘致反対の運動をしている各政党の方々にもメッセージをいただきました。

<今後の「カジノ(IR)誘致反対神奈川区民の会の」活動>

既に、12月19日に桐畑の横浜長老教会で行ったような地域集会(当日はことぶき共同診療所精

カジノNO!を唱和する参加者

神科医の越智祥太先生の講演)を月1回開催します。

1月は、21日(火)午後6時半から あおぞら保育園にて

本田正雄弁護士(神奈川弁護士会)の講演を行います。

毎月、20日には、アピール行動を行います。

都度都度に、チラシを区内に配布します。

賛同人を募ります。 現在220名の賛同人を更に大勢にしていきます。

賛同人になって下さる方は、当会の事務所(045-624-8525)にファックスしてください。

昨年末、カジノ(IR)事業を推進してきた衆議院議員(当時自民党)が、事業をめぐり収賄の容疑で逮捕されました。更に、自民党4人、日本維新の会1人の国会議員が、事業者からの現金の受領について、東京地検特捜部から事情聴取をされました。カジノ(IR)の推進自体の正当性が問われています。

推進は、自分たちの利益のためだったのではないでしょうか。

市民自治をめざす神奈川の会は、引き続き神奈川ネットワーク運動、生活クラブ運動グループや地域の方々と共に、カジノのないまちづくりをめざし、活動に取り組んでいきます。